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ほらごらんよ。
ああ寒い寒い。
晴れ渡る日差しは気持ちが良いけれど、空気は冷たい。


さてさて、この独り言ブログ。
「ギネ」の件以来・・・



1日の訪問者数350って・・・


ほらみてごらん。
メディアの影響力ってすごいんだから。


あたしだって調べたもんね。
「フォンビル」


もう訪問数も落ち着いたので今更あれなんですが・・。
もし訪問してくださった中に18っ子を授かった妊婦さんやご家族がいらっしゃったら。
役に立たない独り言ばかりで申し訳ないなあ・・。


ドラマの肩を持つわけじゃないけれど。
ちょっといろいろ省きすぎちゃったね。

あそこであの妊婦さんが赤ちゃんを授かり、18トリソミーだとわかって、命がけで産んで、空に還していく過程のなかに、ご夫婦で事実を受け入れる糸口を探すとかいろいろあったはずなんですよ。


実際に大学病院で新生児科の設置された病院であれば、18トリソミーだからなにもしない、ということはないんじゃないかと。


かよぞうは、新生児科の先生に事前説明というか面談してもらった時に、
 
・胎児の大体の状態はわかるけれども、実際に生きていく力がどの
 程度あるかは産まれてみないとわからない。
・保温 呼吸管理 栄養 この3点は最低限新生児に必要な事なの
 で、補助治療を必ず行う。
との説明を受けました。遺伝科の受診も自動的に予約されてました。その中で、18トリソミーを理解して、自分達はこの子とどうやって向合って、どこまで手をかして、どう過ごすのか、を考えてきました。ってか発展途上です。答えはきっと最後まで見つからない。


そんな部分も、18トリソミーがどんなものかも全て省いてしまったので・・・残念な結果に。



「無駄な・・・」
「死ぬ為に産まれる・・・」
「あたしじゃなくてホントに良かった・・・」
「大変な想いをして産んでそれじゃあねえ・・・。」




当事者にとっては心外だし、なんだか吐き気のする発言ではありますが。
世間というのはそんな一面を必ず持っている、とかよぞうは体験してしまっているので。



えりたんが生きていくのに、たくさんの人の手を借りています。
主治医をはじめとした医療スタッフ、自治体、市、県、国。
たくさんの税金。



えりたんが生きていくのを救うのも人なら
えりたんが生きていくのを傷つけるのも人。



あらためて実感した一件でした。



それでもかよぞうはえりたんを溺愛しているし、
楽しい事も嬉しい事もいっぱいあります。



「可哀想」だと思うなら思えばいいのよ。
あたしはそう思ってないし。


って感じですかね。



(・∀・)
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【2009/12/07 15:09 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--うんうん。--
激しく同意しますよv-222

世間の偏見はすごいです。経験してみなきゃわからないですね。でも、会えたし、可愛いし、楽しいし感謝です。
by:りんご | URL | #uzj/aQ1k【2009/12/11 14:48】 [ 編集] | page top↑
--りんごさん♪--
なぜかコメントが消えていた・・
がっかりだ・・。

失礼しました。

世間の暖かさよりも厳しさを実感する事が多いという事実は寂しいですね。でも現実です。
でもこの娘に対する想いってのは体験しなきゃわかんないですよね!
by:かよぞう | URL | #-【2009/12/29 16:38】 [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | | #【2010/02/10 23:29】 [ 編集] | page top↑
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