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5歳の重み。
5歳のケーキ


5月15日。えりたん5歳。
2009年5月15日 38週5日 出産時間3時間29分。
1783gでうまれたえりたん。

NICU、GCUで大きな危機的状況もなく10ヶ月で在宅に。
呼吸器は計画的自己抜去。
少しずつ器用に指に引っ掛け、看護士さんにわからないように浅くしていき・・



風邪を引いたり、脱水になったり、お腹を壊したりしながらもレスパイト以外の入院経験は片手で数えられるくらい。みんみん、かよぞうがインフルエンザに倒れてもスルリとかわしてきたえりたん。


身長は100cm近く
体重は最近は9kg近くまで大きくなっていたえりたん。
お風呂も着替えも移動も・・成長する分だけ大変だけど嬉しい大変。



4月5日。えりたんは1日だけ入院しました。
卒園式前に流行っていたインフルエンザB型に、みんみんとかよぞうが罹ってしまい、まりりんとえりたんのことをすごく(あ、ダンナさんのことも・・)心配したのだけど、まりりんは生後1ヶ月半。預け先もない我が家にとってはまわりが手洗い、うがい、消毒を徹底するしか策もなく。なんとか入学式前にみんみん、かよぞうが完治したと思ったら、えりたんにはうつってしまったのです。


対処が早く、点滴での投薬の効果が高くて、熱は1日で下がりました。
ほかにも感染症の子がいたし、レスパイトのお部屋は感染症の子は使えないので、付き添い入院のできない我が家は早々に帰宅しました。吸入器も吸引機も酸素もあるし、かえってその方が安全かも、と。


結局インフルエンザはたいしたことなく過ぎ去ったのですが。
もともと潜んでいた喘息を誘発してしまいました。
週1回の通院でなんとかやってきていたけれど、みんみんの家庭訪問、参観日、保護者懇談会、まりりんのお世話に加えて、1日3回の吸入、倍以上に種類の増えた投薬。一向に改善されない努力呼吸。


4月24日。半日で帰ってくるみんみんと、まだまだ哺乳瓶でミルクでも大丈夫なまりりんをダンナさんにお願いし、いつものように病院へ。ステロイドの点滴、胸部レントゲン・・。

結果、重度の喘息。肺はクリアだけど心肥大。側湾が進んでいるので影になっていてよくわからないが肥大はけっこう進んでいるであろうとのこと。心雑音も以前より小さくなっており、血流が悪くなっているために小さくなっていると。そして体力の消耗が激しく、著しい体重減少。4月4日時点で8.3kgあった体重は、7.4kgになっていました。吐き戻しも胃残もないのに。




いいことなんて1個も言われませんでした。



その日のうちに入院し、酸素投与、栄養管理、喘息治療、あらたに強心剤ジコジンの投与。


結局5月2日にはかなり改善され、退院しました。
体重は7.6kg。
ジコジンはいずれ切る方向で考えるがしばらくは継続、体重増加の目的でラコールの増量とマクトンオイルの追加。喘息についてはオノンの服用と1日2回のパルミコート吸入。

若干心拍は高めだけど、サチュレーションは良好。
歯軋り、大好きな右手ユラユラも復活。
でも、得意だった寝返り・・うつ伏せでおしりフリフリはずっと見ていません。




心臓にかかる負担が確実に大きくなってきている。


5歳の壁はやっぱり高い。
決してひょいっとは超えられなかった。


ゆっくりでいいから体調を戻して。
またおしりフリフリがみたいな。


うかうかしてると予想より早く、まりりんに体重を抜かれてしまうよ・・。

下2姉妹
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【2012/05/17 12:22 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(1) | page top↑
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