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4月15日。忘れていたポリオワクチンを済ませたえりたん。
4、5日たったらやたらと泣く事が増えました。

夜中だったり、朝方だったり、昼間だったり。
起きてる時だったり、寝てる時だったり。

まったく一定していない。


でもなんか・・・お腹が張って泣いてる気がする。
唸ってから泣いてる気がする。


と思っていたら案の定。


下痢。


・・・下痢。



あんまり泣くので抱っこしたりお腹をマッサージしてみたり。
泣き止んでしばらくすると、背中の真ん中まで汚れるほど。
でも機嫌はいいし、元気もある。

着替えと洗濯、お風呂が1日3回。
お腹が張るせいか、ミルクの滴下も止まってしまうことが多く。


以前と変わった事といえば、15日から亜鉛補給目的で追加されたプロマック。
でもプロマックは胃薬・・胃薬で下痢ってするの?
一応訪問看護師の山田さんに、先生に聞いてもらう。
「考えにくいけど、他に変わった事ないし、プロマック中止しましょう」
と回答をもらった。
原因がわからず、ミルクの量を減らしたり、薄めてみたり様子を見ていたものの、
27日は久々の嘔吐。機嫌はいいけど連休に入ることだし、受診するならここで受診しないと1週間先にいってしまうので、もう一度山田さんに電話。
30日朝イチに山田さんに訪問してもらうと、やっぱりお腹がキュルキュル。
そして訪問中にも排泄。一旦戻って、先生に連絡して対処を指示してもらう事にしたけれど、何しろ連休も絡んで訪問看護ステーションは大盛況。一向に連絡来ず・・・
夕方になってさすがにこちらから電話。だって明日から7日間連休じゃないの!


恐縮する山田さん。そんなに謝んなくてもいいよ。みんな大変なんだから。
そしたら、「ねえ、15日にポリオワクチンやったんだよねえ?それじゃない?」


そうだ。
15日はポリオワクチンが目的だったんだ。
たまたま前回の血液検査の結果をみて亜鉛が低いからプロマックが追加になったけど、
あくまでもポリオワクチンが主役だった!


速攻先生に電話してくれた山田さん。


「先生が・・・それだ!って」


ポリオワクチンを受ける事を忘れられてたえりたん。
ポリオワクチンを受けた事も忘れられてたえりたん。



・・・ごめんよ。



結局、時間ギリギリで整腸剤を出してもらいました。
今はまだユルイしキュルキュルする事もあるけれど、泣く事も無くなったし着替えもお風呂も通常スケジュールでこなせています。お尻も少し赤くなってしまったけど大丈夫。お腹が落ち着いたらプロマックも再開していいそうです。
ああよかった・・・。



しかし、お腹壊したらすぐに連絡して整腸剤を処方してもらわなきゃダメだよな。
原因なんてどうでもいいから。お腹痛いのはえりたんなんだし。
反省・・・。


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【2010/05/03 15:23 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
我が家の黄金のたれ・・黄金週間(長文)
桜って「わあ、咲いた!」と思ったら、あっちゅー間に「さようなら」だ。
美しいものが一瞬で消える・・日本人の美学らしい。
花火とか。桜とか。ずっとあると、ありがたみが薄れるとか。
「儚いものが美しい」
・・・あたししぶといの好きだけどな。


さてさてゴールデンウィークが終わりました。
我が家では4月29日と5月4日・5日がダンナさんもお休みが取れました。
29日は、市外の少し離れた大型おもちゃ店、地元に戻って湖沿いの公園でひと暴れ。お昼も夕飯も外食という贅沢な一日を過ごしました。えりたんはお昼にお腹が張って少し泣いたけれど、あとは割りとご機嫌に過ごしていました。



翌30日。朝一で訪問看護の山田さんに来てもらって、夕方にはビオフェルミンを入手。連休前で一安心。



5月4日は「みんみんデー」これまた市外の農業公園にお出かけ。
目的は「ハートキャッチプリキュアショー」と馬に乗る事。
暑くなりそうだったので、えりたんのクールジェルパッドとソリタもしっかり持ってGO!
みんみんは、大勢のキュアラーに混じってパパに肩車をしてもらってプリキュアの応援。
えりたんはかよぞうと少し離れた木陰で休憩。その後、馬に乗ったり、ゴーカートに乗ったりと夕方まで満喫。


・・・しかしこの辺りからおかしなことに・・。


えりたんは、泣いたりすることはなくなったものの相変わらずお腹の調子はイマイチ。ただこのままビオ様のお世話になっていればなんとかなりそうな気配だった。
しかし、なぜかあたしの体調がグングン悪くなる。悪寒、眩暈、倦怠感、食欲不振。皮膚がピリピリする感じで、座ってるのもツライ。疲れたかな、一晩寝れば治るだろうと思っていたら翌日は尚ツライ。
連休最終日、絶好の行楽日和。
・・・みんみんはパパにお任せして、寝ようと思っても気持ち悪くて眠れない。



なんなのよ!これは!!!



6日。みんみんは保育園、パパはお仕事。かよぞうはなんとなく体調もラクになった気がして、えりたんと実家の様子を見に。父の昼食、お風呂、掃除洗濯を済ませてみんみんのお迎えに間に合うように帰宅。
なんとなくえりたんの心拍が高い。いつもなら110~120なのに150近く。でもサチュレーションは好調だからいいのかな?今日暑かったからかな?車の中、暑かったかな?熱は37度4分。

みんみんも帰宅して4時過ぎ。
機嫌悪そうに泣いたり唸ったりしてたえりたん。急に心拍が220~270に上昇。
苦しそうに唸る。力が入りすぎて口内を傷つけたらしく血まみれ。熱が38度5分。
山田さんと連絡を取りながら連休明けでてんやわんやの救急外来に駆け込む。
そのまま入院に。心拍の上昇は夜まで続いたけれど、点滴と坐薬を入れた頃から落ち着き始め、えりたんは疲れ果てたのかぐっすり寝てしまう。パパにみんみんを任せてなんとなく不安な夜。

しかし翌日。目覚めたえりたんはスッキリといつも通り。注入もソリタからミルクへ量を調節しながら吐かずにいるし、表情も動きもいつも通り。夜には退院しました。
原因はわかりません。検査結果も全部は出ていないので、来週の定期受診日に聞く事になりました。


えりたんもいつも通りだったし、みんみんがいる以上かよぞうがずっとえりたんに付き添い入院するのは難しいです。もちろん具合が悪ければどこかに無理が出たとしても入院し続けるけれど。こんな時に昼夜問わずすぐに手を貸してくれる制度はないし。先生もわかってくれているので調子が戻れば早めに退院して通院させてくれたり、長引きそうならショートステイ・・お預かり入院に切り換えてくれます。ありがたいことです。



そして現在、えりたんはお腹も治り絶好調。頭フリフリしながら何やら笑っています。
良かった良かった。




かよぞうは・・・付き添い中、軽い嘔気とダルさ。帰宅後少しお腹を壊しました。
6日はさすがに体調の悪さは忘れていたけれどやっぱり食欲がなく、5・6日と丸2日何も食べれず。
あ、6日の夜入院前に少し食べたかな。

やっぱりえりたん胃腸炎で、うつったのかな?



しかし今回、初めて「これは救急車か?・・救急車なのか?」
と頭に浮かびました。「サチュレーションと心拍が同時に下がったら迷わずに救急車を呼んでください」と言われています。・・上昇は?心拍のみの。もう一度先生と確認しておいた方がよさそうです。
自宅から病院までは車で10分~15分。救急車を呼んだ場合の所要時間、確認しておいた方が良さそうです。
こんなこと、考えたくも無いけど。えりたんのことを思えば大事なことです。

ただ今入院中・・
【2010/05/09 22:29 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
3歳になりました♪
おめでとー


えりたん、3歳になりました。
3歳…すごいな~。なんて頑張りやさんの強い子なんでしょう。


「18トリソミーで死産の場合も少なくない、1歳生存率10%」
となんだか他人事みたいに聞いていたあの時から3年と2ヶ月。


正直、3歳のえりたんを想像できたのは今年に入ってかなり経ってから。
寒いこの地方にも暖かい日が増えた頃。
風邪を引いても大事に至らず、毎月の受診も様子伺いみたいに済んでいても。
やっぱり「18トリソミー」である事に変わりはなくて。
どんなに調子が良い日が続いても「3歳のえりたん」を想像するのは簡単じゃなかった。
希望はいつも持っていたけど。



…なんかうまく言えないな。


38週4日で1783g、41cmで産まれたえりたん。
分娩室に入ってからも心拍が落ちることもなく、産まれてすぐに小さくてもしっかり泣いたえりたん。
83cm、8200gになりました。



すごいね、えりたん。
まだまだ頑張ろうね。
お母さんも頑張るから。
まだまだお母さんでいさせてね。




そんな感慨深いあたしとはうらはらに、主役はご機嫌斜めです。
ケーキ食べたさにみんみんに起こされたのです。
しかしキミが起きるのを待っていたら、午前0時を回ってしまう…
下手したら早朝4時にケーキを食べる羽目になってしまうのだよ…



ケーキ
【2010/05/16 17:06 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
またしても・・
またですよ。

先日。5月22日の土曜日です。
前日までいつも通りに見えたのに、朝からなんとなく気持ち悪そうなえりたん。
朝一のミルクを少し嘔吐。

サチュレーションは80前後。ミルクの入りもいつも通り。
でも心拍が140前後で、「うー、ううーん、わあーん・・」と唸り続ける。

前回のような水下痢はないけど、なんとなく下痢っぽい。
熱を測ると37.8度。平熱が36.8~37.2度位だから・・上がってくるかな。


うううーん・・

考えてても仕方ない。実際えりたんは唸りっぱなしだし。

訪問看護ステーションに電話をすると、ラッキーな事に今日のお当番さんは山田さん♪
名前を言う前に「あー、山田さんだー、良かった~!」と言ってしまった。

状況を伝え、先生と連絡を取ってもらうと、先生、市外で研修中(涙)
6時以降に病院に戻るので、それまでミルクを止めてソリタを注入、熱が上がるようならクーリング。キツイようならみんみんの使いかけの解熱剤、「パラセタ200」を半分使うように。そして6時過ぎくらいにもう一度電話して!と。


結局、熱は38.1度まで上がり、尿量が減ってきた。朝からずっと唸っているので声が枯れ、唇がカサカサに。目やにがすごくて触ると手で振り払おうとする。抱っこも拒否。サチュレーションは80~85%とえりたんにしては好調、心拍は140~150。

クーリングジェルを替えて、唇にワセリンを塗りながら何度も時計を見る・・・



6時まであと20分!と思ったら、先生が直接電話をくれた。
すぐに用意・・っていってもしてあったけど。救急外来に向けてしゅっぱーつ!
がんばれ!えりたん!!


前回2週間前に救急外来に来たときよりも脱水がヒドイ。
前回の検査で病原性大腸菌が見つかったので、下痢しにくいゆるい抗生剤を服用。

ってなことで点滴。水分補給!

前回もだけど、点滴で水分を補充してあげると急に落ち着く。今回は朝から唸って騒いだので、えりたんもぐったり。体がラクになったのか、スヤスヤ眠る。


今回は、点滴が終わったら帰宅して、明日の10時を目処に様子を連絡。状態を考えて入院準備をして来て下さいってことになりました。
点滴に時間がかかるので、限界に達していたみんみんをダンナさんに仕事が終わり次第迎えに来てもらい、みんみん撤収。お疲れ様!
23時過ぎに点滴が終わり、起こされてぐずつくえりたんとともに帰宅。


翌朝はえりたんぐっすり。熱は微熱程度、サチュレーション85%前後、心拍130。嘔吐なし。
先生に連絡すると、「様子を見ましょう。何かあったらいつでも連絡してください」とのことで、入院せずにすみました。

そして、週明け。えりたん、注入前に吸引が必要なものの、すっかり落ち着きました。


しかし、ありがたいこと。

研修先を出て病院に戻る前に直接電話をくれた先生。日曜日はお休みの予定だった。帰り際に看護師さんに明日の連絡方法を聞くと、書類の日曜日の当直の先生の名前の下に()付きで先生の名前が足してありました。

土曜日の当番だった訪問の山田さん。訪問が全て終わってから点滴中のえりたんのところに駆けつけてくれて、限界に達していたみんみんを散歩に連れ出し、お孫さんのお下がりのおもちゃまでくださいました。そしてダンナさんにみんみんを引き渡した後も一緒についててくれて、22時近くに帰っていきました。

・・・ありがたいことです。


【2010/05/26 18:39 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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