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春。
すっかり更新せずに放置してしまいました・・・。


4月からみんみんは元気に「ぱんだ組」さんになりました。
毎日楽しく通っています。土日はお休みなのですが、「毎日保育園に行きたいのにな~」と頼もしい発言も出たりしてます。入園当初は泣かなかった子もこの時期になると泣き出すことも多いらしく、今まで笑顔でママに手を振っていたお友達が「ずっとママと一緒にいたいーーー!」とママさんにしがみついている姿はなんだかこっちまで切なくなります。今のところみんみんは、「お母さんじゃあねー、お迎えに来てねー、後でねー」と手を振ってくれるのでありがたいのですが、いつかしがみつく日が来るのでしょうか・・・。



えりたんは元気です。
相変わらずの深夜勤グセが抜けずにいるけど、嘔吐もなくなり一安心。
この時期は寒暖の差があるせいか、鼻水グシュグシュ、痰が絡んだ咳をしているのでゆっくりとお花見にも行かれませんでした。それでもえりたんと2人で桜を眺めながらベビーカーでお散歩をしたり。桜の花びらを鼻の頭に貼り付けたり。去年の今頃は在宅になったばかり、しかも風邪でお散歩なんて余裕は全くなかったので感慨深いお花見散歩でした。


ここ1週間はすごく精神的にマイッていて、何をするにもマイナス思考なかよぞうです。
「結局一人じゃん」って思うことが多くて。
抱え込みすぎなのかもしれないけど、よく喋るくせに、お調子者なクセにマイナス面の吐き出し方がイマイチ上達せず。


・・・よくないな。でもまあ、しばらくはこんな感じですわな~と思いつつ。


5月病ですかね。
いや、まだ4月だし。


大丈夫大丈夫。
天気はいいし。
洗濯物は良く乾くし。
子供たちは元気だし。
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【2009/04/20 11:57 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
3月の始め、新しい命を授かりました。
5週で胎嚢を確認したけれど…
6週で小さいながらも胎芽を確認したけれど・・・
結局そこから成長することが出来ませんでした。



先生はとても慎重に9週過ぎまで経過を診てくれて、最後の判断も言葉は少ないけれど決して説明不足ではなく、淡々と言葉を選びながら話してくれました。



えりたんを授かってから、産科をはじめ新生児科、遺伝科の先生、そしてえりたんからも少しだろうけど知識を分けてもらってきたつもりなので、残念な気持ちはとても大きいけれど意外に冷静でした。




最後の判断までの1週間が一番精神的に辛かった…。
稽留流産ということで、出血も腹痛もない。
悪阻もうんざりするくらいしっかりある。
でも成長が見られない。流産かもしれない、でもなんともない。
もしかしたら来週は心拍が確認できるかも。
でも確認できたとしてもこのペースは通常の成長とは違う。
そんなぐちゃぐちゃな気持ちを吐き出す事も出来ず、ぶつける場所もなく、何事もないように平気な顔して生活してる自分。受け皿を求める事が無茶な気がして何がなんだか・・・。
そんな時間を過ごしてました。



結局、内診でも出血の兆候もなくすでに1ヶ月近く経過していることもあり、先日一泊入院して手術を受けてきました。手術と名のつく行為は生まれて初めてだったのでかなり緊張したけれど、静脈麻酔で眠っているうちに全て終わっていました。前処置を含めて、痛みや苦痛を伴う事はなかったので、気持ちの問題だけでした。
手術前日、子宮頚管を開く処置前の最後の超音波では、もう胎芽の姿は確認できませんでした。


今は多少疲れやすくなっていることと、少し貧血気味な感じで立ちくらみが多い位です。



人生いろいろ…ですね。
【2009/04/27 09:40 】 | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
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