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やっぱり。
さむさむです。
今日は日がな一日雪が舞っていました。
世間ではすっかりジングルリーンです。


えりたん・・・風邪を引いてしまいました。
どうも彼女は鼻風邪タイプらしく、発熱はいつもナシ。
痰が絡んで咳が少し出るくらいで、あとはひたすら鼻水と痰との戦いです。
鼻と痰でうまく呼吸が出来ずに嘔吐することも多かったので、
加湿、寝起きと注入前の吸引、水分補給のために数回ソリタの注入。


これでなんとか頑張っています。だいぶ嚥下や痰を切る力もついてきたので、吸引で助けてあげることで嘔吐はなくなりました。これで落ち着けばいいな~・・。



えりたん一家の住む県にもインフルエンザが流行りだし、住まいからは遠い地域だけど、スキーや登山で有名なところで学級閉鎖がでたとかでないとか・・・どっちやねん。
先日、主治医先生に

「さっさとインフルエンザの予防注射打っといてね~♪」

と念を押されたので、早速みんみんと一緒に行ってきました。やらなきゃとは思いつつ、なかなかどうして、子供にもしなきゃいけないので腰が重い重い!ずっと伸ばし伸ばしにしてきたのでさすがにやんなきゃっと重過ぎる腰がやっと上がったわけです。
みんみんももう3歳。十分に話がわかる年齢なので、下手に小芝居をうつと・・・。



「騙された」



「うそつかれた」



「大人なんて所詮そんなもんさ」


と更にクールさに磨きがかかっても困るので、


正直に


「インフルエンザっていうこわーい病気にならないようにお注射に
 行こう。おかーさんも一緒にやるから。一緒なら大丈夫だもん   ね!ノンタンもお注射頑張ったもんね!」


とひたすら呪文のように語りかけながら行ってきました。

みんみんは緊張からか、じさまばさまの集う待合室でしゃべるしゃべる!ひたすらもう1年も前のことやついさっきのことまで、ノンストップで語り続けました。
「あ~、早くお注射したいな~」
なんて心にもない発言をしたりして。
そしていざ注射になるとピタっと押し黙り、先生にもらったアンパンマンの飴をギュッと握って瞬きもせず・・・。あたしのひざの上に座りながらひたすら針の先の行方を追うので、

「ねえ、おかーさんにぎゅうして?おかーさんもぎゅうするから」

と抱きしめてるうちに、プスリ・・・。泣きませんでした。先生や看護師さんに褒めてもらい、
得意気なみんみん。先生がもう一つ飴をくれた。
そして今度はかよぞうの番。

かよぞう、注射、採血すべて見てないとイヤな人です。針が刺さって抜いてもらうまで、じいいいいいいっと見てないと気がすまないタイプです。



だって見てなきゃ何されてるかわかんないじゃないですか!!!


注射から目を背ける人より怖がりってことです。


そしたら、針が刺さるのはもう全く痛くないんだけど、薬が入るときが痛い。うん、結構な痛さだ。みんみん、よく泣かなかったなあ~。確かに後半は「痛い・・・」って呟いてたな。


さすがにかよぞうは飴はもらえず。



ちょっと大人になったみんみんは帰りの車の中で


「やっぱりもうお注射はいいや」



・・・あと水ぼうそうとおたふくがあるんだけど。今日は黙っとこう。



そして2人で8,000円のお金を払って来たのでした。
インフルエンザの予防注射ってなんで病院によって金額が違うんですかね?
先に値段聞いて高かったら「じゃあいいです」って言う勇気がなかったんだけど・・。



  
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【2008/12/06 22:51 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
頑張れ!えりたん!
えりミニー1


えりたん、鼻水と痰の吸引頑張ったおかげですっかり元通り。





・・・だったのですが。




またまたお鼻の奥からジュルジュルズコズコと音がしています。
今日はお昼のミルクのあと、ネバネバ鼻水と共に大量嘔吐。




ああああ~・・・注入前に吸引、確認してあげればよかった。
ごめんよ、えりたん。




総着替え、シーツやら毛布やらタオルやら総洗濯を済ませて、
みんみんを先頭に定期受診にGO~!!





この時期の小児科は怖いなあ~、とみんみんにもプーさんのマスクをおだててさせて行ったんだけど、やっぱりすぐにカバンにポイ。
まぁ・・・かよぞうも高機能なマスクでも息苦しくて苦手だしな・・・。
幸い小児科は今までにないくらい空いている。
・・・みんな敬遠してるわけだね。




胸の音、お腹、血中ガス値、喉。問題なし!




でも最近、えりたんは夜中3時か4時頃に少しひきつけっぽくなるのです。
モニターのアラームで気が付くと、息遣いが荒くなっていて首をブンブン。
そのうち体をピーンと突っ張って目を見開いたまま。どんなに背中をさすったり刺激しても変わらず。
少しすると力が抜けて、うわああん!と泣き出すのです。
一通り落ち着いて泣き止むまでSPO2は40~50台をいったりきたり。多分時間にすれば10分か15分くらいのことだと思うんだけど、なかなかどうして・・・ドキドキもんです。




今までは、眠いのに起こされたり、暑過ぎたりして怒って泣き出すと、泣くことに集中しすぎるのか体を突っ張って青黒ーくなってしまったりしてたけど。今回のはまた一味違った形です。





なかなか趣向をこらしてやってきますな・・・。




とりあえず、次回の受診までに先生がお薬を考えてくださることに。
もちろん、それまでに何度も起こるようなら即受診とのことで。
それ以外は問題なく、なぜか終始ご機嫌で愛想を振りまきまくって帰って来たえりたんなのでした。




しかし、成長と共に泣き声もホントに大きくなりました。
突っ張る力もホントに強くなりました。



・・・夜中とはいえ、あの大きな泣き声、耳につく(耳につかなきゃ困るが)アラームの中、毎日のお仕事で疲れているのではありましょうが、いびきをかき続けられる旦那様の脳内構造は一体どうなっているのでしょうか・・・。
疑問と共にうっすら殺意さえ芽生えるかよぞうなのでした(笑)
【2008/12/18 20:41 】 | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
今年も一年ありがとうございました♪
今年最後の更新です。
最近の更新は日々の忙しさにまぎれてかなりのスローペースだけど・・・。


2008年・・・1月早々にえりたんの在宅のお話をいただいて、
いろいろな不安はあったけれど4月から一緒に暮らすことが出来ました。
生まれてから10ヶ月間もえりたんを大事に見守って命をつないでくれた
こども病院のNICU、GCUのスタッフの皆さん、佐野先生。
生まれた後、面会時、通りすがり(笑)も必ず声を掛けてくれた産科の皆さん。
休みもなく毎日子供たちのために駆け回り、えりたんのことも大事に前向きに受け入れてくれた地元病院の落合先生、外来、病棟の看護師さん。訪問看護ステーションの山田さんはじめ関わってくださってる全ての皆さん。


・・・ハード面だけでもたくさん。ソフト面でも書き出せばキリがないくらいの方たちに支えられて、えりたんは元気です。1783gで産まれたえりたん。1歳7ヶ月、6500gになりました。ゆっくりゆっくり成長しています。


そして在宅にも慣れ、ブログを通してたくさんのお友達もでき、このままずーーーっと頑張るぞ!と思っていたのに。ずっと闘病しながらも心も体も支えてきてくれた母が8月に他界。今は日々の生活に忙殺されているけれど、未だに立ち直れてはいないです。もっと一緒にいたかった。みんみんやえりたんの成長を一緒に見守って欲しかった。

母と最期の会話をした時。

「えりが向こうにいったらお願いね」

と言ったら、母はそっと目を開けて、微笑みながら力強く頷きました。
そしていつも「頑張んなよ!」と言ってくれてた時と同じように、私の手をぎゅっと握りました。
今でもその感触や顔が忘れられません。



そしてそれから始った実家と自宅との二重生活。
これはダンナさんやみんみんの協力無しには語れません(涙)



来年、春にはみんみんは保育園に入園します。みんみんは楽しみにしてるみたいで、
「お母さん、ちゃんとお迎えに来てね」
が口癖です。そして彼女はいつでもプリキュアの一員なので、いつでもどこでもメタモルフォーゼ(プリキュアの変身する時の決め台詞)してしまいます。
そして、「はあああっ」とへなちょこキックが飛んできます。その勢いでまた新しい扉を開けて欲しいなあ、とへなちょこかあちゃんは思っています。


えりたんは5月の2歳のお誕生日を目指します。確かに成長した分、昨年より細かい不安材料はありますが、たくましく、のんびり生きて欲しいと思います。かよぞうも、なるべく小さなことに振り回されないように、えりたんを信じてへなちょこなりに頑張ろうと思います。



いいことばかりではなかった一年だったけれど、来年、長い目でこれから先のステップになる年だった気がします。



みなさま、良いお年をお迎えくださいね♪
【2008/12/30 13:56 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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