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・・・ゆうちゃんがお空にかえりました。
本当に突然でした。

最近、パパさんのブログでお話しさせて頂いてた18トリソミーの女の子、ゆうちゃん。
まだ7ヶ月です。
ぷっくりホッペの可愛いゆうちゃんは、他の18トリソミーのお友達と同じようにえりたんとあたしの支えでした。えりたんと同じように、呼吸器が抜けるかもしれないってお話しさせていただいてたのに。

今は呼吸器も栄養チューブもいらなくて、自由にお空をお散歩してるのでしょう。
ゆうちゃん、お疲れ様。
ゆっくり休んで、いっぱい遊んでね。
ご冥福をお祈りします。
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【2007/08/03 22:01 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(1) | page top↑
秋の気配・・
先週の猛暑がうそのように朝晩は涼しい風が感じられる今日この頃。なんだかバタバタと落ち着いて座ってられない日々が続いています。

えりたんのお世話になっている病院にはホントにたくさんの子供さん達がいて、本当にそれぞれが小さな身体で病気と闘っているけれど、本人だけじゃなく親御さんも同じように闘っているわけで。
もちろんあたしもね、やっぱり責任を感じる時が多いんですよ、実際。18Tが誰のせいでもない病気だとずーーーーっと説明されてきたんですけどね。それでもやっぱり健康に丈夫に産んであげられなかった事実にむにょーーーっとジワジワ押しつぶされそうになる時があるわけです。

自分がえりたんを授かり、こうなるまでは世間で言われる障害を持ったお子さんの親御さんを見かけるたびに「なんであんなに普通に子供と接することができるんだろう?あたしにはできない気がするなあ、みんな強いなあ」と思ってた。・・・今思えばなんで「普通」に「強く」とちょっと見かけただけで思い込んだのか、まったく持ってわからないのだけど。自分が経験してみて少しわかった気がする。現実を聞かされて、それこそ泣く暇もなく情報を集めて、考えて、悩んで、周りにかわいそうと思われたくなくてヘラヘラして、夜になると産むのが怖くなって。でも生まれてみたら可愛くて、大事で、気が付いたら自然にえりたんを受け入れてた。「普通に自分の子供」で「それまでの葛藤や悩みがあったから強くならざるを得なくて、当たり前に親として守るために強い」だけのことだったのか、とね。思うわけです。

えりたん、相変わらずの状態安定で保育器を卒業し、GCUの中のコットに居場所を決めました。先日は遠くから来てくれた従兄弟達とのガラス越し対面を果たしました。女の子思いの優しいお兄ちゃん、不器用だけど一生懸命コミュニケーションを図ろうとする弟くん、みんみんと3ヶ月違いの未知数の末っ子くん。彼らの目にえりたんはどう映ったんだろう。ちょっとたくさんの人や設備の助けが必要だけど、自分達と同じように命を燃やす仲間として認識してくれれば嬉しいな、とおばちゃんは思うわけです・・・。
20070819224546.jpg

【2007/08/25 22:50 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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