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小さい身体の大きな存在
2時間の安静も終了。出血も増えてないし、病室に戻る頃には身体の痛みや緊張はだいぶ改善されていた。もう日付も変わっている。この後、新生児科の先生から説明があるとの事。でもえりたんの前に帝王切開で生まれた子供さんがいて、その家族への説明中なので少し時間がかかるとのこと。すると、入院の時にあたし専属の担当になった助産師さんが登場。彼女はあたしへの説明や手続きの後日勤終わりで帰宅、また夜12時からの深夜勤だった。入院した時に「今日は産れないので、明日分娩台の試乗と呼吸法のおさらいをしましょう」と夕方5時過ぎに帰っていったのだ。「産れちゃいました」と言うと「びっくりしました・・・」と苦笑い。夜中1時50分、新生児科の先生のお話をNICU近くの面談室で聞く。
 ・18トリソミー
 ・心室中核欠損症(膜様部・筋性部)
 ・大動脈右室騎乗
 ・動脈管開存症
 ・咽頭、気管軟化症
 ・内反足(両足)
 ・両手指拘縮
心室中核欠損症は、心室の壁と、心臓の下側の筋肉の部分に穴が開いている。そして左心室の大動脈が穴の上をまたいで右心室寄りになっている。動脈開存は、産まれてしばらくすると自然に塞がるものだが、塞がらない可能性が高い。咽頭、気管軟化症は、字の通り気管が軟らかいので、息を吸い込んだ時に気管が潰れてしまい、苦しくなるということらしい。大体出生前診断通りでした。先生はお疲れにも関わらず、すごく丁寧にわかりやすく説明してくれた。が、時間も時間、全身を使っての大仕事を終えたあたしはまだしも、ひたすら待つ時間を過ごしたかずは疲労もピークを迎え・・・一瞬寝てました。あははははは!お疲れ様。
そして、先生には開口一番、「あの破水にはびっくりしました」と言われてしまった。あたしだってびっくりしたよ・・。
その後、NICUで再度えりたんと対面。小さいなあ。可愛いなあ。苦しくない?いっぱい管がついてて邪魔だねえ、でもこれがないと苦しくなっちゃうんだよ、頑張ろうね。入院中はなるべく時間を見て会いに来るからね。頑張って産まれてきてくれてありがとう。まだまだ一緒に頑張ろうね。小さくて暖かくて生命力の塊のようなえりたん。お疲れ様、本当に産まれてきてくれてありがとう!
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【2007/06/03 21:31 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
えりたんの頑張り
もうすぐ生後1ヶ月を迎えるえりたん。
最初は3cc×8回のミルク、両手に点滴だったのが、両手の点滴は外れて、ミルクも5cc、15cc、と着実に増えて今では35cc×8回になりました。気に入らないと真っ赤な顔で眉間にしわを寄せて怒ります。気持ちいいと白目をむきます(笑)小さいけど頑張り屋のえりたんは1870gになりました。まだまだ小さな手足、やせっぽっちな太もも。小さな頭。でも頑張ってます。呼吸もほとんどポンプの力を借りてないみたいです。偉いな~。動脈開存症は産まれた次の日に塞がりました。先生にすごく褒められてて嬉しくなった♪まだまだこれからだね、えりたん♪ちょっと事情があってなかなか面会に行ってあげられないけれど、どうか頑張って(涙)明日は会いに行くからね!!
【2007/06/11 23:52 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
1ヶ月
えりたん
生後1ヶ月。体重1915g。 元気です!DSC00310.jpg

【2007/06/16 10:24 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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