スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
とりあえず
33週1日
先日、こども病院に1泊して、「羊水穿刺検査」を受けてきました。お腹をよーく消毒して、局所麻酔で針を刺して羊水を50cc程抜きました。もっと週数が早いと羊水中の細胞も多いので少量でいいそうです。「お腹に針を刺して羊水を採る」インパクトのある話しだけど、まあ特に苦痛を強いられる検査ではありませんでした。チビも元気だし、特に張りが増えるなどのこともなく1日で帰宅できました。結果は、異常の見つかる頻度が高い13番、18番、21番染色体の数の異常だけを調べる「FISH法」これは1週間ほどで結果が出ます。1番から性染色体まで23対46本すべての形と数の異常を調べる「G-BAND法」これは結果が出るまで2~3週間かかります。今はFISH法の結果待ちです。その後、遺伝子科と新生児科の診察。・・・盛り沢山です。
それから、胎児循環器内科の先生のエコー検査も終わりました。「心室中核欠損症」これはみんみんもそうでしたが、ごく軽いので自然にふさがりました。この程度は本当に多くよくある話だそうですが、チビの場合は穴も大きいので手術で塞ぐ必要があります。しかし、今後の検査結果との兼ね合いで手術できるかわかりません。
なんだかなあ。
しかし、もうちっとやそっとじゃ驚かない夫婦なのでした。

胎児体重:推定1,200g
スポンサーサイト
【2007/04/07 10:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
揺らぎ
33週5日
先日の検査の結果が出ました。

18トリソミー

18番染色体が3本。
予想はしてました。18トリソミーか13トリソミーだろう。21トリソミーの次に多いこと、ネットで得た情報とチビの状態を照らし合わせると18トリソミーの確立の方が高そうだ、と。ただ、やはり書面で現実を突きつけられると、「やっぱりな」と「そうなの?」だったりするのです。長い時間話を聞きました。遺伝科の先生、新生児科の先生、産科の先生、助産師さん。でもなんだか頭に入っているやら入ってもスルスルと抜けていくやら・・。
思ったより冷静だなあ、あたし。と思っていたけど、そうでもないみたいだ。お調子者の性格だけで笑い、立っているのかもしれない。でもそうじゃないと耐えられないんです。自分のお腹の中で骨身を削って9ヶ月来たんです。やっとここまで来たんです。先が約束されてしまった子でも、一緒に9ヶ月来たんです。だからそっと隠れてメソメソはできてもわあわあと今は泣いてはいけないし泣けないと思うんです。例え全て終わってから壊れてしまったとしても、抜け殻になってしまったとしてもね。
まだまだ考えなきゃいけないことはあるからさ。
【2007/04/11 20:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(2) | page top↑
時間
34週5日
昨日は地元の総合病院に行ってきた。みんみんを出産し、小児科や皮膚科のお世話になりチビを出産する予定で、1ヶ月前まで産婦人科に通っていました。1ヶ月・・・たった4週間。その4週間の間に染色体異常の疑いを指摘され、検査をし、18Tの告知を受け、関係ないどころか存在さえ知らなかった遺伝外来、無縁だと思っていた新生児科のお話を聞き・・・。そのつどこれでもか!という程の現実を突きつけられて。少しずつ自分なりに飲み下して消化して・・・でもそんな悠長なことを言っている暇もなく、「チビに対する治療の方針」を決め、それに伴い「出産する病院」を決めなくちゃいけない。延命とかQOLとか、常日頃考えたことありますか?あたしはないです。なかったです。意味すらよくわかってなかった。今でも曖昧なままです。いろんな知恵や感情をまだしらない新生児と、犬や猫や野生動物は「辛いから死にたい」なんて思って生きていないでしょう。ただ命を燃やしているでしょう。でもそれが苦痛や絶望的な結末を伴うものだったら?・・・辛い思いをさせてまで延命したくない。辛いのは見ているあたしじゃなくて?見たくないから延命したくないんじゃなくて?頑張れるものなら何をしてでも生きて欲しい。意思もなく、機械の手をかりてまで?誰もあたし達の出す結論を責めないと思う。正解なんてない。どちらを選んでも絶対後悔する。でも決めなきゃいけない。かずが言った。「白か黒。グレーゾーンはあっちゃいけない。」その通りだ。グレーゾーンの存在は迷いを生むだけ。その「迷い」は病院とあたし達の間にいい結果は残さない。決めるのが怖い。そんなこと期限付きで決められるかっちゅーの。でもわかってる。助産師さんにもはっきり言われた。自分でもわかってるよ。

「出産は始まったら待ったなしなんです」

はい、その通りでございます・・・。
【2007/04/18 12:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(2) | page top↑
もう少し
35週5日
いよいよ正期産まで1週間と少し。昨日の健診ではなんとチビの頭が骨盤にはまっている!まあ子宮頚管は短くなっていないし、子宮口も開いてはいないからすぐに産まれてしまうということはないけれども、40週まで持っていくのは難しいとのこと・・。チビ助なので、なるべくお腹の中で頑張って欲しいものの、彼女が「もう外に出たいよう」と思えば始まってしまうのが出産。出産の開始は胎児が決めるものなので、予定帝王切開、予定分娩を望んでいないあたし達にとってはチビ次第なのです。そして、みんみんは初産なのに出産時間3時間。普通初産は10時間から20時間が正常とされているのに。せっかちな娘でしたが、今回もチビ助がゆえに始まったら早そうです。・・・複雑。疲れやすくなったりかなりしんどくなっているかよぞうですが、18トリソミーである以上、産まれる、外の世界に出て独り立ちするということはチビにとっては終わりへのカウントダウンの開始になってしまうということです。出産は前向きなことの筈なのに。出産が近付くにつれ、恐怖でいっぱいになる時もあります。「苦しい思いをして産むのにな。苦しい思いをして産まれてくるのにな。なんの為に?」と。手放しで「みんな待ってるよ!頑張って出ておいで!」とお腹に向かって言えないのです。昨日は羊水検査のG-BANDの結果も出ていました。染色体の写真を見せてもらったら、「うわー」と思うほど綺麗に18番が3本ありました。他は異常なし。この1本の為に・・・そんな思いで見てしまった。目も背けずにあたしに対して泣き言も言わずに、毎週毎週休みを潰して病院に連れて行ってくれて、決して前向きとはいえない話を一生懸命病院側と話し合ってくれるかずにはホントに頭が下がります。やっと暖かくなっていっぱいお散歩もできる、動物園にも連れて行ってあげたいのに実家で待っていてくれるみんみん、愚痴もこぼさずみんみんに振り回されながら見守ってくれる両親。改めて支えられているなあと思う今日この頃・・・。

体重・・妊娠前+10kg
腹囲・・93cm
子宮底長・・24cm
チビの体重・・1,700g
【2007/04/25 11:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
複雑。
36週2日
あらあら~っとゆー間に36週。10ヶ月突入です。早いものだ。最近はさらに体が重く、気がつけば「ふうう~」っと体で呼吸をしている状態です。お腹は相変わらず93cm位。大きい人は98cm位になるからまあそんなに大きすぎるお腹ではないのですが、羊水がやや多めだからしんどいのかな・・。みんみんの時もこんなだったっけ?もっとダラダラできてたから気にならなかったのかなあ。結局こども病院で出産することになりました。まあ・・仕方ないというか、ですよねえ~って結果なのかもしれないけど。地元の病院はLDRという一部屋貸切で陣痛から回復まで移動なしで済むので、妊婦が嫌でなければ誰が立ち会っても構わないというスタンス。当然何もなければかずにもみんみんにも一緒にいて欲しかった。まあ1歳半に立会いは難しいというか怖がらせるだけか。
・・・この状況になっても、かずには出産も見届けて欲しかった。18トリソミーで、出産のストレスに耐えられるかどうかわからない、ということはわかっているので余計に。そんなあたしの独りよがりな気持ちと、なるべくみんみんの傍にいたい、支えてくれる家族の負担も軽くしたいと思っての地元出産の希望だったわけですが、やっぱり普通より弱い体質で産まれてくるチビちゃんの事も考えて決めないとね。はい。そりゃあ当然です。なので異論はないです。頑張って待機入院、出産をスタッフさんと乗り越えます。どちらの病院のスタッフもあたしは信頼してるし。まあこれで待機入院前に破水したり陣痛が来たらまた話は別だけど。今度はみんみんの時の半分か1/3の時間で産まれてくるかもしれないんだって。最短で陣痛を感じてから1時間で産まれる・・また無茶な話じゃないですか!!もう少ししがみついているのだぞ、と張ってカチコチのお腹を撫でながら思う好天気の昼下がりでした。相変わらずみんみんは口あけて寝てます
【2007/04/29 11:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。